内田篤人
「ちょっと試合が空いていたので、何というのか、最初は大学生と試合する予定だったのかな、だけどこういう試合をやってくれるとやはり違うので、いいんじゃなかったでしょうか。変に意識するとすぐ終わっちゃうので、できるだけボールに絡みながらだと思います。前半はバランスを見ながらでした。監督は逆サイドまで絞れと言っていましたから。(香川)真司もいるから、ボールは左にたくさん行くけど。相手は引いてきていたし、ブロックもコンパクトに作っていたので、間で真司や本田さんが受けられればチャンスは作れたと思います。本田さんはやはりガツンというのは強いですから、無理して預けられるというか、左足に渡せば周りの選手は前を向いてボールを受けられますから。僕はFKを後ろから見ていましたけど、すごかったですよ。観客になってました、オレ。『あー、入るぅ』って」
(via atsuto22asterisk2u)
KIRIN CHALLENGE CUP 2012.(23.05.2012)
Japan vs Azerbaijan
*Atsuto Uchida*
ラウールが変えたブンデスリーガ像。シャルケを去るスターが残したもの。(Number web)◆厳しかったマガト監督もラウールだけには自由を許した。
チームを率いていたマガト監督は、選手たちが派手なプレーをすることを禁じていたのだが、ラウールにだけはどんなプレーも許していた。
他の選手ならば指揮官の逆鱗にふれるようなループシュートを放ち、しかもそれでゴールを揺らしてしまうのだから、周囲はただただ尊敬の眼差しを浮かべるしかなかった。
スペインからやってきたスーパースターはチームにもすぐに馴染んだ。
同じ時期にチームに加わった内田篤人は当時、「(練習のときなどに)けっこう、普通に個人的にアドバイスを送ったりしているよ」と言っていた。
さらに内田篤人が驚いたのは、その高いプロ意識だった。
ある日の練習のあと、疲れをとるためにクラブが用意している水風呂へ行くと、そこにラウールがいた。毎日のように水風呂に入っているのかと内田が問うとラウールは、当然であるかのように首を縦に振ったという。
「あー、結局日々のこういう積み重ねなんだなと思った」
内田はそう語っていた。
(via chikio3)
鹿島DF内田が挑発 吉田、闘志に火
名古屋グランパスのDF吉田麻也(20)が28日、優勝争いのライバル鹿島のDF内田篤人(20)から“挑発”されたことを暴露した。「名古屋の優勝はないよ」と、鹿島が優勝すると言わんばかりの言葉を投げかけられて闘志に火が付いた。吉田はこの日、愛知県豊田市のトヨタスポーツセンターで行われた練習でも気合十分のプレーを披露。30日の札幌戦に勝利し、鹿島にプレッシャーをかける。
闘志の火が燃え盛っていた。悲願のVへ、勝つしかない残り2試合。自然と力が入るのも無理はない。だが、吉田には別の理由があった。「内田さんに電話したら、優勝する気満々だったんですよ。『名古屋の優勝はないでしょ』と言われました」と説明したように、優勝戦線をリードする鹿島DF内田の言葉に、ボルテージが一気に高まったのだった。2008年11月29日 紙面から
http://www.chunichi.co.jp/chuspo/hold/grampus/news/2008/200811/CK2008112902000059.html
“<ブンデスリーガ:ニュルンベルク4-1シャルケ>◇11日◇ニュルンベルク
シャルケ日本代表DF内田篤人(24)は、アウェーのニュルンベルク戦でベンチ入りしたものの、出番はなかった。試合後は自らの欠場について「監督の考えもあるだろうし、だいたいイメージはできてますけど、言えないです」と話した。次節14日はドルトムント戦。内田は香川との対戦が楽しみかと聞かれると「やだ、絶対楽しくない。(パスを)もらうところがうまいんだよね」と笑顔で話した。”
(via mimoza-yu)
内田「個人的に負けた気はしないが……。香川とは対戦したくない」(Soccer king)
“ ブンデスリーガ第31節が14日に行われ、日本代表DF内田篤人が所属するシャルケはホームで日本代表MF香川真司が所属するドルトムントと対戦し、1-2で敗れた。
ホームでのルール・ダービーに初めて出場した内田は、粘り強い守備を見せたものの、86分に途中交代。チームは連敗を喫している。以下、同選手の試合後のコメント。
――何度も相手のボールをカットしたり、積極的に動いていた印象を受けましたが?
「ドルトムントが変なボールを蹴ってこないので、読みやかったし、対応しやすかったですね。そういう意味ではバイエルンのほうが嫌でしたね」
――結果的にフリーキックで2点取られて負けてしまいましたが、負けた気がしないのでは?
「どうですかね。個人的には(ケヴィン)グロスクロイツ選手に負けた感覚はないですけど」
――今日は個人的にはいいパフォーマンスができたという達成感みたいなのはありますか?
「やっぱり勝たないとダメですね。負けたら面白くないし、勝ったらうれしいしっていう感じですから。個人の一対一の勝率とかありますけど、結局試合に勝ったらそういうのは見ないですからね。勝てばいいです」
――試合が終わってしばらくベンチに座り込んでいましたが?
「いや、ただ真司を待っていただけです。あいつはどこに移籍するんだろうなって(笑)」
―今日は念願の香川選手との対戦でしたが?
「いや、あいつとはやりたくないですよ」”
(via mimoza-yu)


